☆[クリスタルチルドレン] ☆
スピリチュアルなことに興味のある方は、ご存じの言葉かもしれませんが、おそらく始めてこの言葉に接する方もおられることでしょう。
教師時代に生誕の子供たちのエネルギーサイクルは、10年スパンで変化していると感じたものです。しかし、今は宇宙のエネルギーが魂の目覚めを呼び起こしていますので、生誕の子供たちの状況も一変してきているようです。ここのクライアントさんのお子さんに接しても、それを日々感じています。
『クリスタル・チルドレン-感性豊かな愛と光の子どもたち』
(ドリーン・バーチュー・著、鈴木美保子・訳、ナチュラル・スピリット、1,600円+税) から<引用>した項目
①凝視をともなう大きな目 ②人を惹きつける磁性のある人格 ③極めて愛情深い ④子供の頃話し始めるのが遅い ⑤音楽を好み、話すより先に歌うこともある ⑥テレパシーと自己流の手話のようなもので意思疎通を図る ⑦穏やかな気性、優しく、愛情深い ⑧他人に寛大 ⑨非常に敏感で共感的 ⑩自然や動物と深くつながっている ⑪ヒーリング能力を見せる ⑫クリスタルや石にとても興味を示す ⑬よく天使やスピリチャルガイド、過去生の記憶について話す ⑭極めて芸術的で創造性豊か ⑮普通の食べ物より菜食やジュースを好む ⑯驚くのどのバランス感覚を備えた、怖い物知らずの探検家 ⑰対人関係を気づきにくいために、時には自閉症やアスペルガー症候群と診断されてしまう・・
<私の体験例1>
三男は小さいときから不思議な子でした。(詳細は割愛)「僕の背中に天使の羽がある気がするけど、お母さん見て!」というのです。見ると羽が確かにありました。私は、ブッダや観音の御縁が強かったので・・・それまで天使のことは、正直眼中になかったのです。しかし、もし私が「何バカなこと言うの!」と叱責したら、彼は、その後、口を閉ざしたことでしょう。私は現実に見えますが、見える見えないよりもそれが母親として大切なことではないでしょうか?お母さんは、幼い子供たちにとって一番の愛してくれる味方であり一番大切な存在なのです。その人に否定されることは、生まれ出たばかりの自分を否定されるに等しいのです。
また、彼は不思議と小さい頃から「癒し」の存在でした。言葉は遅かったのですが、会社経営のことで夫婦に亀裂が生じ始めていたころでしたので・・・そのため、転校もよぎなくせざるを得なかったのですが・・・彼はすぐ、友達の輪にはいれ、彼の存在そのもに癒されていました。彼と夫と私の過去生をクリーンにするのが、最初の彼の課題だったようです。
それから、私のことで振り返ると、上記の引用項目のすべてがその時点で顕在化しているとは限りませんが、私は「1 2 3 6 8 9 10 11 12 13 15 16」が妥当のようです。今まではとりわけ、4と5はあてはまってはいなかったようです。本来は「穏やかでバランス感覚はよい」のですが、現世の環境や乗り越えるべき課題が山積みになっていたため、私は「好奇心旺盛」で、何事にも「チャレンジ」しないと気がすまず、「短気」で一ケ所に定住ができないように生まれてきていたようです。すべてが落ち着いて始めてハイアーセルフから「クリスタルチルドレンのパイオニア」と開かされたのは実は今年です。ある事情で少々調整期間をいただいていたためでもありました。
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<私の体験例2>
私には、今年の10月に4才になる孫がいます。彼の魂がどこからやってきたかは、私は知っていました。彼の父と母はスピリチャルな能力でいえば、普通です。とくにお母さんの方はあまり興味がないようです。ですから、黙って彼が1才になる前から私とはテレパシーで会話していました。しかし、長男には、結婚前に「赤ちゃんでもきちんと一人前の人格がある。それを踏まえて対応することは大事なことよ。」そんな話をしてありました。それを覚えてくれていたのか・・・彼と嫁は、子供を愛し、一人前に扱った話しかけを常時してくれていました。「アイ・コンタクト」を心がけ、大人に話すようにその時の事情を話してくれていました。
彼は、3才くらいまで片言の言葉でしたので、そうはいっても、内心は「自閉症では?」と彼の父も母も思っていたようです。しかし、母が一緒に歌ったり踊ったりを教えると楽しそうにやってくれるようになりました。また、よちよち歩きの頃から、遊ぶと必ずといっていいほど、「石」に興味を示し、「石」が玄関先に積んであったことがよくありました。
また、あるとき長男(彼の父)と私で口げんかしたのですが・・・父親は言い出したら引かない性格があるので、私が「さて?」と思った瞬間、3才になったばかりの彼が私をかばうようにして手を広げ父親の前に立ちはだかったのです。ビックリしました。それで、けんかはおさまりました。実は私にも幼い頃同じようなことをした思い出があります。忘れられない件のひとつです。
彼は、3才の中頃から言葉がなめらかに出るようになりました。大人と話しているような感じが時々します。今もテレパシーで会話しますが、減らしています。現実の学びに重心を置いてもらうために・・・。彼は、また、記憶力は抜群のようです。今はひらがな・カタカナ・数字だけでなく英語も理解し始めています。運動能力もあり、穏やかで「え!これが幼児」と思うような思いやりを示し、いつもにこにことしてご機嫌です。プライドは高く、芯が強く、自分の事が理解されないと癇癪をおこし、親を手こずらせているようです。まさしくクリスタルチルドレンの1人です。(ある事情でインデゴの要素ももっております。)
<体験例3>
こうしたお子さんが数多く生まれてきています。地球の今後のために!
周りの大人たちがそれに気づかず、「躾」と称して無理矢理押し込めようとしたり・・・必要以上に幼児扱いしたりして・・・彼らは苦難の中にいる可能性があります。2008/11/4少々付加変更いたしました。この文を始めに書いた6月から今日まででも、ここでクリスタルチルドレンの子供達と数人であっています。
「天使」と実際に出会い、会話したり遊んだりしている子と出会うこともよくあります。子供は、始めから用心深くはありません。まだ、肉体のなかった頃の記憶が残っていることが多いのに・・・子供時代を忘れてしまった大人が、不用意に子供の心を傷つけ心を閉ざす方向へと追いやっていることが多々あるようです。
ADHD(多動性)のお子さんやASD(自閉症)のお子さんと診断されてる中にもおられます。彼らは皆繊細です。
この中に・・・クリスタルチルドレンやインデゴチルドレンが存在することは、ここのクライアントのお子さんたちから考えても確かです。ただ、インデゴチルドレンは、項を変えて書いたほうがよいので少し訂正しました。 makiko
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