兵庫に住んでおられる方(ソウルメイト)が、鞍馬に呼ばれている気がするのよ。1人で山に登るのはちょっと・・・ね。一緒に行かない?と誘われたのが今から4年前のことでした。
私は、鞍馬にはあまりご縁がない気がしたのですが・・・誘われるままに出かけました。ロープウエーから降り、それでもたくさんの石段を登って行くと「弁財天」が出迎えておられました。まず、そこで合掌させていただくと・・・・「貴船の神様がお待ちですよ」と声なき声で聞こえてきたのです。
水にはご縁があることは知っておりましたし、貴船神社には、必ず参拝させていただこうとは思っておりましたが・・・「ええっ」と思ったものです。下記の写真は京都貴船神社の石段です。
鞍馬には神仏がそこかしこに祭られており・・・本当に全山パワースポットでした。鞍馬寺に参拝させていただき、そこかしこに祭られておられる神仏に合掌させていただき・・・牛若丸が修業したと伝えられる奥深い山道を登り・・・金星から隕石が降りたと(あえて落ちたと書きたくないので)いわれる所で、更にパワーを感じ、祈り・・・ 上り下りの細い道をかれこれ40分ほど歩くでしょうか?気づいてみると蝶がどうやら道案内をしてくれているようです。其のうちに下からせせらぎの音が聞こえ、ひやーとした風が肌を潤すようになってきました。 一緒(不思議なご縁で結ばれたソウルメイト3人となり)に言ってくださった方々は健脚でしたが・・・私の足にあわせてくださり・・・感謝してます。石段を登ると本宮です。今は、縁結びの神様として知られているようですが、酒造りなど水にご縁のある方も参拝にこられるようです。 本宮に参拝した後、右手に貴船川の川床・左に旅館の間の山道を登り始めました。確か8月のお盆過ぎだったと思います。車のすれ違いがやっとのくらいに混みあっておりましたが、奥宮に近づくにつれ、人も車も少なくなっていき・・・本当にシーンとした幽玄な世界に誘われていくようで、心も身も引き締まってまいりました。 奥宮の歴史は古く・・・写真にみられるようなたたずまいをしております。 そこで合掌すると「・・・・・・・」といろいろ聞こえてきました。「来年から毎年いらっしゃい」とも言われました。思いがけないお話に私は「1年1度はちょっと無理だから3年に1度にしていただけますか?」と言ってしまったのです。それに対しては「YESもNO」もありませんでした。 そして・・・私は3年のつもりで翌年を迎えました。 けれど・・・やはり・・参拝しました。その次の年も・・・。今年は4年目・8月までは・・・今年は動かない年・・・そんな気配がしていたのですが。8月になり秋の気配もややする頃になると何だかやはり、秋には呼ばれている気配を感じて落ち着かない今日この頃です。 これをご覧いただいている皆様にもご縁のある神仏が必ずおられます。そのご縁ある神仏があなたの守護神です。一番身近な守護神は氏神さまです。日本人の民族意識の中にしっかりと根付き、見えない世界から守ってくださっておられることは確かです。会社でいえば氏神様は課長のようなもの。その人のことを一番ご存知です。ご縁ある神様から守護をいただいた体験のクライアントもたくさんおられます。 最近は天使の話をよく耳にしますし、私にも息子にも天使がいてくれることも知っていますが・・・日本古来の民族意識からすると天使より、指導霊や守護霊・神・仏などの言の葉の方が身近なことも確かです。天上界のルールもあるようなのですが・・・話せる時がきたらお話したいと思います。 makiko info@i-quest.jp ←コメントや感想、または、メールカウンセリング(無料)はこちらからお願いいたします。
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