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不況は幸せの青い鳥現象・・・

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日曜日のフジテレビ「新報道2001」の「麻生政権に切り込む内容」の後半に経済特集があり、引き続いてみていました。100年に1度とも言われる不況の波が押し寄せてきていますが、こんな時によく聞かれる言葉は「ピンチをチャンスに!」ですね。でも「ピンチをチャンスに!」といったって?  何をどう?チャンスにすれば?いいのか?って考えてしまうのが普通でしょうね?

この新報道2001にお出になっていた某会社の社長が「幸せの青い鳥現象なんだよ・・・つまり足元をみなおせということなんですよ」という言葉をおっしゃっており、私も以前「幸せの青い鳥とは・・・」というブログを書いていまして「そうよ!そういうことよね!」と共感しました。前向き思考はさすが!ですよね。この言葉は、いい言葉だなーと思い、最初にご紹介いたします。今回小さなピンチが私にもありました。それとあわせていろいろ黙考しました。 

実はコーチングセミナーを受ける当日、追突事故を起こしました。すぐ処理をしていただき双方ともけがなくすみ、ありがたかったのですが・・・何で昨日ではなく今日?出かける寸前に?このピンチはなんのメッセージと考えました。人間て1番痛みをともなう時に1番考えますものね。聖書にも確か『病めるもの幸いなれ』って書いてあったと思います。マイナスの時に人間て1番英知を働かす必要がありますものね。

① 私の中の習慣化していたもの・・・「なーにこのくらいは・・・なんて考えてちょっと止まったときにカバンに手を入れ見てしまうという癖をやめろ!ということでした。②は、個人のカルマは、当に終わっていたのですが・・・一倉の家系のカルマ・私が背負うと決めたカルマ(私が背負わないと子供に引き継がれてしまう)の終りの現象だよとラミエルに告げられました。③古い殻・・・次のステップに行くための殻をとれ!の意味も込められていました。

コーチングセミナーは1日参加で、後は黙考に入りました。私は、本来行動派なので、ドライブするなり動きながら考えると「ひらめき」がやってくるタイプなのですが・・・車の修理ということもあり、黙考しか与えられてなっかったのです。(少々余計な話を追加しますと・・・本来「使命」とはやむなく衝動的にでも動かされてしまう可能性を秘めていまして・・もたもたしていると③のようなメッセージとして叱られ・・・マイナス現象もおきます。使命というより、もはや大命ですが・・・)私の本来の使命は伝えることにあります。1年、2年と・・・先延ばしして、ようやくやる気になったことの後押しでもあったのです。

どうも、もう少し検討して確実にしてから・・・なんて先延ばしする癖がありまして、ここから殻を脱ぐ必要があったようです。物事は本来全てがとどまることなく「進化」しているのです。「変化」し「成長」しているのです。「情報」は手に入れたときから「活かさないかぎり「色あせて」いきます。目指すのは完ぺきではなく「探求」であったり「進化」であったり「成長」なのです。企業も完ぺきと思ったら、衰退に向かうでしょうね。

そうこう考えながら「新報道2001」を見ているうちに1月にお知らせ予定にしていた 講座の開講を今日お知らせすることに致ししました。

「心身の真の健康とは・幸せとは」が「インナークエスト」の核であり、「潜在意識の変容・浄化(クリーン)なくして健康も幸せも本物ではない」これが私の数々の体験で得た答えです。ハイアーセルフから始まり、さらに高次元存在との邂逅によってさらなる進化をとげ、今2008年が終わろうとしています。その蓄積にもとづき更なる「進化」のときを向かえています。それを核にした「講座」を来年3月第3土曜日開講を予定いたしました。第1期生は50人を予定しています。不思議なことに・・・まだ、未発表前から何人かに聞かれたり、スタッフになってくださったり・・・開講を待ってくださっておられる方々が出てきておられます。これが、まさしく「引き寄せ」です。詳細は1月にブログに掲載するつもりで動いています。ブログをご覧の皆様のご参加もお待ちしております。

DSCF1848.JPG 

   ・・・・・・・ 「新報道2001」の経済特集は「富士フイルム」のことでした。経済関係は、ちょっと苦手という方も少しおつきあいください。

操業70年を向かえた会社と説明されていたように思います。一度目のピンチは、カメラの普及が終りを向かえ・・・売り上げがかなり落ちたとき。そのときカメラのフイルムやレンズなどの研究に携わっておられた方を一同に介して・・・次の手を試行錯誤した結果、できあがったのが「写るんです」というフイルム兼レンズつきの簡単カメラ!画期的な商品でしたよね。私も随分お世話になりました。

次のピンチが今。カメラメーカーが「化粧品」に討って出た!ヤフーのニュースクリックでも第1位だったそうです。

「何故?富士フイルムが?」という違和感を私も最初抱きました。消費者は、どうしても売れ筋商品から「社名」をイメージしますよね。以前に「社名」は、そうしたことも考えて、あまり限定しすぎた社名にすると融通が利かないから、できればそうでないほうがよいと教えられたことを思い出しました。企業は、常に社員さんの生活まで支えていますから・・・10年先を考えて商品開発などに望んでいきますので、取り扱い商品などや開発商品が変わることは多々あるわけですから・・・こうしたことも思い出しながらテレビを見ていました。

するとテレビカメラが富士フイルムの某所の研究施設を映し出しました。そこには、70年の蓄積が写っていました。小さな研究ビンが何万個と映し出されたのです。担当研究員が、その一瓶をとりだしながらフイルムの裏側の原料には「コラーゲン」が使われているとおっしゃっていました。女性の化粧品にも入っているし・・・コラーゲン入りというと何となく肌がよくなりそう・・と思って商品や食品に手の出るあのコラーゲンなのですから・・・ビックリ!でした。

さらにその研究成果を示す瓶の中には、まだ、何に使用できるかわからないものが多数あるともおしゃっておられました。これが70年の蓄積なんだ!その方は「社の宝」と表現していましたが、私もいたく感動しました。日頃の蓄積は、目にはみえなくても大事な宝である!ここが特に目にうろこだったのです。

なぜなら、今までの私は「好奇心旺盛」「変化好き」、これは、今までの進化プロセス・・・クリスタルチルドレンとしてのパイオニア精神なので、すべて肯定していましたが・・・これが私の『古い殻』でした。もう脱ぎ捨てて、まい進する時が来たことを知ったからです。

さらに富士フイルムは、富山化学工業という薬メーカとも契約していました。富士フイルムの代表の方が、目指す方向・理念・研究にかける魂が同じだから富山化学工業に声をかけたとおっしゃっていました。ここでも感動しました。理念・信念はブレたらダメなんだと認識しなおした次第です。こんなおりだからこそ「どう生きる」という真をしっかり見つめなおすこと。それが「引き寄せの法則」につながるものなんですね。

ところで、何故、薬メーカーなのかというと・・・フイルムは昔、時が経つと色褪せていきました。それを防ぐには「浸透率」が関係しているようで、ナノ(髪の毛1本の1万分の1という小ささ)という超微量子の世界を研究し、それによってフイルム加工技術が進み、色あせガなくなったという成果を「薬」の世界で更に活かせると考えられたようです。

これは朗報です。細胞の奥深くまで浸透できるのは、やはり「ナノ」の世界なので、これの研究技術が薬に応用できるとウイルスを退治するワクチンの力が抜群に変わっていくはずです。細胞内の原子核にまで浸透が可能になっていくのですから・・・・。ウイルスのみに働くワクチンは、やはり画期的です。鳥インフルエンザの大流行とかが叫ばれてもいますが・・・そのときにこれなら飲んでもいいかな?なんて考えて見ていました。・・・・夜10チャンネルで「新型インフルエンザ対策」を取り上げていましたが、この中でも報道されていました。今年の11月5日にT-705の名称で富山化学工業が学会で発表されたばかり、実用化はこれからだそうです。

私は、剣道でアキレス腱をきったときに外科、あとは歯医者・・・ああ、それから産婦人科、それ以外、医者のお世話にはなっておらないので・・・。じゃー風邪のときには・・・どうするかというと、昔は、マクロビオティック関係・台所の食材が薬変わりになる方法が多々あるんです。今は、クライアントにヒーリングを施すたびに光の良い影響を一緒にいただいていますので、風邪もひかず、加齢とともに健康になってきています。相変わらず歯医者にはお世話になっていますが・・・(苦笑)ただ、今日2度もT-705の情報と出会っていますので・・・ちょっと心にかけておこうと思います。

 

不況は転換期です。意識のシフトの時期を迎えているのです。混乱の先には「希望」があります。

今「冬」ですが、木をじっくりみるとそここに春を待つ「芽」があります。小さいままじっと春を待って耐えています。命の息吹が感じられます。今はこのときなんです。内なる心の声には神宿るなんです。じっくりとあわてず内なる声に耳を傾けるときがやってきているのです。   ラジエル  ラミエル  makiko 

<追記>

彼女(車)はいつも私を守ってくれている友達なので、彼女に手をあてて謝ろうとしました。そしたら、彼女(車)の方から「ごめんなさい。今度ばかりは理由があって守れなかったの」ということでした。「私のほうこそ一緒に痛み分けしてくれてありがとう。痛い思いをさせてゴメンね」と伝えておきました。 

更に追記・・・「理由があって・・・」と言われると考えるわたし。

<追突>状況は、一通道で前の車は止まっており、私はかなり前の方に見える青信号を確認し、やや横に寄せようとして少し動いただけ・・・なのに!運転席のドアが開かなくなるくらいの壊れようでした。ちょっとした追突を10年ほど前にしたことがあり、それと条件はさしてかわらないのに・・・この衝撃は何?

この見た目大きな事故に見えるくらいに右前がやられているのが腑に落ちず・・・考えていました。縦に走る衝撃と斜めに走る衝撃の交わる1点があり・・・1番するどくその力がかかった感がして・・・それにビックリしました。そういえば何だかその日いつも持ったことのない昔のハンドバックを不思議と持ち出した。ここから始まっていた!

修理代は・・かなりです。「そうか。ケガ無く一倉の家系のお金の浄化をする計画があったんだ。だから・・・ありえない角度の衝撃もらったんだ。お金をクリーンにするため(嫁ぎ先は金持ちでした)のカルマの解消とはこのことか!あの衝撃が通常であったら「むちうち」でした。緊張のための痛みが少々あったくらいで、あとは異常なし!天は「一石数丁」の現象をよく見せますが・・・こういう形でしっかり消してくれたんだ!セミナーの欠席も後日補填されるし、車の修理は保険でまかなわれるし、目の前すぐに青い顔する必要もなく、とるべきカルマはクリーンにする。すごい!あらためて感謝でした。

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