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2013年12月

「天地一切清浄祓い」の祝詞記載しました

2013年12月にブログに掲載させていただきました。2014年の年の瀬も近づいてきました。家の大祓いとともに天地につながる空間もお清めしてみませんか。

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祈りとは心のものです。世界各地、どの時代にもありました。神道は八百万の神々とともにありました。
古から祝詞もあったようですが、神社庁が解りやすいようにまとめたものが、【神道大祓】の祝詞集です。

私は、潜在意識のクリーニングや家の空間のクリーニングに時々必要に応じてクライアント様にもお勧めしております。
この『神道大祓』の祝詞集は、仏壇屋さんでお聞きになると手に入ると思います。一番簡便なのは多分1000円で。

神道大祓の祝詞集の中で、短く、しかも、表題の如く、天地、家の内外、そして個々人の心身(六根)を祓い清める祝詞が、「天地一切清浄祓」です。
お家のできれば、お社の御前で一年のお祓いはいかがでしょうか。

【天地一切清浄祓】の祝詞全文

sun天清浄 地清浄 内外(ないげ)清浄 六根清浄と祓い給う。   天清浄とは  天の七曜九曜二十八宿を清め   地清浄とは  地の神三十六神を清め    内外清浄とは 家内三宝大荒神(かないさんぽうだいこうじん)を清め   六根清浄とは  其の身其の体のけがれを祓いたまえ  清めたまうことのよしを   
八百万の神たち諸共(もろとも)に   小鹿(さおしか)の八つの御耳を振り立てて   聞こしめせと申す        
祓いの祝詞.png

 

天地清浄を祈って

2013年12月29日もまもなく終わり、明日はみそか(三十日)。我が家は30日に祓いの儀式をしようと思っています。三社しろを確か15日にすす払いさせていただきました。そして30日には改めて清め払いさせていただき、1年のご守護に感謝の祈りを捧げ、また<天地清浄の祈り・払いの祝詞>を上げさせていただこうと思っております。
神社への初参拝は、3が日まではたくさんの方々の参拝でにぎわっておられると思いますので、仕事始めの6日に参拝予定です。

神様への参拝は<祈り>です。
<祈り>の時には、まず、①どこの誰かを申し上げます。② 昨年の感謝を述べます。③今年の決意を述べます。④それに関してのご守護とお導きへの御願いを致します。お伊勢様は世界の平和を願う所と言われておりますが、氏神様は昼夜をいとわず私たちをいつもご守護御導きくださっております。まず、そのご守護への感謝からが大切だと思います。我が家の氏神様は、氷川の神様です。水の反乱とその平定に関東地方の多くは関わっていましたので、氷川の神様が多い気がします。皆さまとともに成長できた今年の感謝と良き年を祈りて・・・。

大祓いについて 神社庁 http://www.jinjahoncho.or.jp/column/000043.html

天使は光存在

天使のステンドグラス.bmp

イエス様の御使いとしての天使。キリスト教では天使は身近でも一般の日本人には天使はあまり近い存在とはいえない。けれどピカッと小さな小さな光を感じたことはないだろうか。天使は光存在なのだ。日本では先祖とか守護霊とかの方が通じやすいが、天使も宗教には全く関係なく2体は皆守護してくれているそうだ。それは天使から直接聞いたこと。

動物や植物ともいささか私は会話する。しかし、それもどうやら天使が介在していると最近になって知った。シュタイナーの自由学校が好きで、彼を若い頃知ってその類の本を少々読んだ。最近になってまた手にとって読みだしたら、なんとそこにもその類がのっていた。

スピリチュアル意識、宇宙文明意識も別に最近のものではなく、知ってみると、そうした方々の意識に私たち民衆が少しだけ近づいてきただけなのかも知れない。

 

光りの医師団の長.ミカエルに感謝

大天使ミカエル.jpg

スピリチュアルDr.萬貴としての船出をいつにしようかなと思っていた時に天界の医師団長ミカエルから<ポジテブな思考がポジテブな成果を創る!>と背中を押されました。大天使ミカエルは医師団の長だということはそれ以前に知らされてはいたものの・・・。船出の勇気をくれたミカエルに感謝sun

今日は聖夜。天使との様々な遭遇を思い出していました。アトランテスの時も!今ここの世界でも!天使は様々な時に応援してくれており、光りを注いでくれている事を!

日々の中に生かされている奇跡の数々。クライアント様(感想の続きは1月になってから付け足していきます)がいただいた奇跡の中には身心の奇跡ばかりではなく、時計や洗濯機やPCなどもあったことを。

そして2014年1月より、大天使ミカエルを長とする三角形、ヒーラー(代表スピリチュアルDr,萬貴)サイコセラピスト(サーシャー まさとし)及び聖マリア様をマスターとする弟子萬貴子及び匡利という三角形、セントラルサンからいただく六芒星の光りの△となって聖なる目的に向かって奉仕貢献することを本日あらためて誓ったのでした。

 

Merry Chrismas! 素敵な聖夜

クリスマス.jpg

素敵なクリスマスイヴに!

クリスマスにheart04

愛をこめて

 

一陽来復を願って

柚子.png

2012年12月22日・今日は冬至ですね~。そうだ昨日柚子を買ってきていたんだっけ。準備をしなくちゃ~spa

冬至とはご存じのように1年で最も日が短いということ。それは、明日から日が長くなっていくということ。それで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていたそうです。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点でもありますが、柚子の黄色は黄金の太陽をイメージできてそれだけで運の上昇を感じたりしてheart02

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日・それで一陽来復(いちようらいふく)と呼び、冬至 を境に運が向いてくる、運が上昇する日とも言われています。今夜は柚子湯につかって皆共に運の上昇を祈りましょう。

 

目覚め!

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 目覚めるとは???

 ストロボロスの賢者・ダスカロスは、「自分は本当は誰であるかに気付くこと。それは現在の人格ではないのである。過去生を思い出すことを意味する。」と言い

普通三つの段階を経る【①潜在意識的に自分は前にも生きていたのでは・・・と感じる。 ② 夢のような形でイメージが頭に浮かぶ。 ③ 過去生の経験のいくつかを思い出す。】と言っています。

デジャブもその一つですね。私たちは、こうした様々な体験を経ることにより、魂の永遠性に気づき始めます。

お友達、ご夫婦、家族などなど、何らかの形で知り合った方々は過去生でも出会い、また、未来でも出会う可能性を秘めています。

私たちの魂は永遠の旅を続けながら、進化を続けています。楽しみな宇宙時代に突入しましたねhappy01

 

 

 

 

 

ワンネスへの帰還を果たすために

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以前に某インド哲学の先生から「イエス様は瞑想修行にインドを訪れていた」と伺ったことがありました。

お釈迦様が、弟子のアーナンダに「500年ぐらい後に神が地上に直接お生まれになる」と語ったとも伝えられています。

【東洋は仏教、西洋はキリスト教・・・そんな宗教区別ではなく、宇宙絶対存在なる神(ワンネス)への帰還を果たすために、今私たちは皆魂の進化の旅を続けているのです。

大いなる神のご計画にそって、私たちは皆それぞれに縁ある神仏や精霊、天使とともに進化の旅を急速に進めようと私たちはしているのです。 そうでないと地球は滅びの道を選ばざるを得なくなるからなのです。By ラジエル】

愛するもの及び敵のカルマの弁済とは?

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    愛する者とカルマの弁済

「全ての病気はカルマのせいだ。それは自分の借りか、愛する者の借りなのだ。」ストロヴォロスの賢者の道に書いてあったダスカロスの言葉だ。

ここで着目すべきは、カルマに<愛する者の借り>があるという考えだ。

彼は、その事を例を出して説明している。

「いくつかの輪廻転生を重ね、大勢の人を殺めてきた人間A。そしてこの人間がある人に愛されるとする。Aと何世紀にもわたって愛情の絆が築かれる。

愛する者の借りの弁済をするような人は、意識的に、あるいは潜在意識的に、愛している人(ここではA)のカルマのある部分を受け止めようとするのだ。

 

 

それには、もちろん、もう自分のレッスンを学んで、殆どのカルマが解消されていることが、前提条件なのだ。そうでなければ、それは許されないことだから・・・。

このように、何が起こったとしても、それが人生で痛みとして感じられるものは、自分のカルマの弁済か、愛する者が1人で背負うにはとても重いカルマを肩代わりする用意があるということの、どちらかなのだ。

更に、自分が師になり、普遍的な善とともに調和して働けるようになると、愛する者のカルマだけではなく、自分の敵と考えられる相手のカルマも引き受けるようになる。

師として自分の身体の痛みを消すこともできるのだが、しかしその瞬間、その痛みはカルマの元の持ち主に自動的に返ってしまうので、何もしないことが敵のカルマの弁済なのだ。これは、キリストが、普通の人間のように十字架にかけられ苦しんだが、その時にその道を示したのだ。」

自分の進化の高い所にたどり着くと、ロゴスはそのようなことを要求するかも知れない。その場合は、他人のカルマ、敵のカルマまで肩代わりすることになる。

ロゴスのチャンネルは貴方であり、そのような重荷を名誉として負うべきなのだ。ロゴスの袂に自分も置かせてもらえるというのは、最高の褒美なのだ。

私が、彼や家系のカルマと集団(まさしくここでいう敵)のカルマまで浄化すべく登ってきた道は、こういう事であったのかと涙した。天の愛に見守られて許されて、してきたことだったのかと・・・。

 

 

悪想念が蛇の形になることもある(潜在意識②)

「悪想念が蛇の形になる」ストロヴォロスの賢者の道にこれがあった時、私は、あるクライアントとの体験を思い出し驚いていた。

10年ほど前の体験だったと思う。その頃の彼女は、私の所へ来る度に<蛇>が寝室で見えるとか、庭先に蛇が青い光りを放って見えるとか言っていた。これはもちろん3次元の蛇の話ではない。私が、彼女の神経症と取り組んでいた時のことである。様々な援助をすることによって彼女の症状は治癒の方向へと誘われていった。

ダスカロスは、邪悪な想念を他人に対して抱くとき、そのエレメンタル(想念)は蛇の形をとるといっているのだ。しかもこれはハートから想念を送り込もうとする相手に向かっていき、その人のオーラーにくっつく。しかし、最終的にはそのエレメンタルは作った本人に戻っていく。

戻るときには大蛇となって戻ることが多く、出した本人はその時、心臓が締め付けられるようになることも多々あるという。与えるものは良いものであれ、悪しきものであれ、7倍になってかえってくる、どうやらこれも宇宙の法則らしい。そういえば、その頃の彼女は左目と口がゆがんでいた事を思い出した。

こうしたエレメンタル(想念)は、肉体が寝ている夜にさまようことが多いので、寝る前に自分を嫌っていると思われる方に<愛の想念>を送ると心を静めることができるとダスカロスは言う。

私も常々この祈りを進めてきている。愛の想念は、敵の武器を奪ってしまえるのだ。すると夢の中で苦しめられるようなエレメンタルに遭遇しないですむようになる。それどころか、良き想念は良き波動となって、いつか、必ず、本人に7倍になってかえってくるのだ。

 

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