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健康情報

簾越しの風が恋しい

簾.JPG

簾の恋しい季節になってきました。
簾越しに見える景色は、何故か大和心を誘います。
2階の私の部屋は、午前6時前から簾越しに朝日が『オハヨウ。アサダヨ』と言わんばかりにキラキラと輝きだします。朝日に感謝の手を合わせ、瞑想してから階下へ!これが私の日課の始まり。

竹や葦の製品が好きな私。ところで、無意識に好きな物には前世の好みがどうやら反映していることが多いようです。
そこで、簾をちょっとネット検索してみました。

lovely
簾には、非常に古い歴史がありました。簾という言葉は万葉集にも登場しています。古歌集に載る旋頭歌 【玉垂(たまたれ)の小簾(をす)の隙(すけき)に入り通(かよ)ひ来(こ)ね たらちねの母が問(と)はさば風と申(まを)さむ】
これが日本最古の簾を読んだ和歌のようです。万葉集には額田の大君が読んだともされてもいるようですが・・・。

【参考】平安時代の貴族の住宅では、現在のドア・引き戸のような部屋同士の仕切りが無く、御簾〔みす〕と呼ばれる、現在の簾の原型となるものを使っていたようです。
基本的な形はほとんど変わっていませんが、「御」という接頭語が示すように、現在のすだれに布地でできた縁をつけ、房を垂らした高級なものでした。現在は竹や葦〔よし〕が主流ですね。

 

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