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クライアント様体験記

子供とおねしょ(夜尿)

寒くなりましたね。お蒲団から出るのも勇気がいりますね(^^)本日は、オネショの事でお悩みのお子様についてのご相談例のご報告です。
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1例目  幼い時からご父母様ともお店をやっていたために、中々赤ちゃんの心に寄り添う事ができず、言葉がけも少なく、だんだんと赤ちゃんは不安と寂しい心を抱えるようになっていきました。気づいてみたら、もう小学も高学年
・・・・なのにオネショはしてしまいます。
そこで、お医者さんに診ていただきましたが、何の異常もありません。漢方薬を調合していただいていたようですが、
一向に効き目はありませんでした。
中学生になってからお母さんに依頼を受けました。お母さんに生い立ちをお聞きし、関わりを変えていただいたら、少しずつ夜尿が減り、修学旅行に行く頃には完全になくなり、安心して参加できました。

2例目  一人っ子の男の子です。彼の幼い時にご夫婦なかで相談を受けた方です。お父さんは子供のような方で、すぐに別れるという言葉を口にしたり、他人に聞かせたくない言動に走ったり、また、奥様に生活費を渡さず、パチンコにいりびたったりと大変なご家庭でした。ようやくそうしたご夫婦関係から抜け出し、しばらくお会いする機会もなくなっていました。
10月半ば頃だったでしょうか。小学3年生になったけれど今でも毎日オネショをしてしまうという相談です。
お子様のハートチャクラを透視しましたら、不安が渦巻いていました。そこを中心にスタッフがお子様のヒーリングしました。誰にでもかじりつきたい依存性の心ものぞかれました。
彼は幼い時から聞きわけよく、家では父親に逆らわないようにしていたのです。そのために母に守られてねむった時のみが、神経の休まる時でした。そう、それが心の解放の時だったのです。
自律神経は睡眠中も様々な身体の機能調節使令を脳へ送っているわけですが、これではうまく機能するはずがありませんでした。二度目のヒーリングの時にご様子をお聞きしましたら、緊張のすくない時、週で3日くらいはなくなったとのことでした。そして、2度目のチャクラヒーリンングをさせていただきました。この結果は、来年お会いする時になります。
 
どちらも機能上の問題ではなく、幼い時に親子がどう関わったかの問題になります。日本語に3つ子の魂100までもという言葉がありますが、この仕事をするたびにこの言葉の重みを感じています。
 

 

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