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クライアント様体験記

天の望み ①

魂とのコンタクト.JPG
1月にある奥様からのお電話ありました。
『主人が入院したのですがどんなものでしょうか』というお話でした。
透視した未来では笑顔が見え、まだ天寿もかなり残っておりました。
その旨を奥様にお話し、よければ病院にうかがわさせていただきますとお話させていただきました。
 
現実ではその方は79歳になります。病院で少々お話をさせていただきました。弱々しく『胸が苦しい、息が苦しい。もういつ死んでもいい。』とおっしゃておられました。透視してみると意識が頭頂部から半分抜け出しておりましたが思いはまだ今生に残っているのがわかりました。
そこで、魂意識に夜10時頃私の所へコンタクトしに来てくださいとお約束させていただきました。そしてご本人といくばくかのお話をさせていただきました。
病院での私のセッションはそれだけでした。安心するように愛の光を心から送らせていただいくことがお役目でした。
しかし、その結果、私が帰る頃には皮膚の色つやも大分よくなって安心なさり始めておりました。後日奥様のお電話からもそれはお伺いできました。
 
そして夜10時待ちかねていたように魂意識とのコンタクトが始まりました。乱筆筆記で裏表6枚にもなりました。約30分のコンタクトです。
魂意識だけでこれだけ長いコンタクトは今生始めてでしたので、かなり疲労しましたが、思いのたけを述べていただき、お元気になられてお帰りになりました。内容は、心残りする子供たちの事や、今生で残された課題をどうクリアするかなどになっております。後日清書印刷し、奥様に見ていただき、奥様へのセッションもさせていただきました。
今は退院なされております。私が家庭にお伺いした時には蘇ったと言えるばかりのきれいな目とつややかな皮膚となり、自分で自分の用をたすほどになっており、見舞客の方皆さまがびっくりなさっておられるとのことでした。
 
天の御望みは、誰でも天寿を全うして欲しいということです。
 
ところで、他界した後に行く世界、4次元界はある時期しかおることができず、そこで2次元界に行くか、5次元界(愛の世界)に行くか自然と決まってしまう世界なのです。
心をクリアにして、愛と安らぎの心になって天界に帰るための準備、4次元界には少々しか留まらないで済み、5次元界へ行けるように手を差し伸べるのもライフヒーリングあいの仕事の一つと知りました。
また、そのために観音様だけでなく、御釈迦様も手を差し伸べてくださっておられることを知りました。 
 
※ お客様の感想はHP立ち上げのときしか書いておらず、失礼させていただいております。それ以降は、ブログには時々クライアント様体験記として掲載させていただいておりますので、ご了承くださいませ。)

 

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