スピリチュアルコーチ(精神意識を踏まえた人生のコーチ)がクライアントの前世や過去世にフオーカスし、リーディングを行い、前世から持ち越してしまっている思考の癖や、前世の生き方の問題点を探り癒すカウンセリングです。
これをスピリチュアルカンセリング&リーディングといいます。前世療法とも言えます。
こんな例があります。
ADHDの症状の方は、とても多動です。ある時、その原因を潜在意識から探っていましたら、「前世で暴漢に襲われ・・・逃げないと殺される」という恐ろしい想いが、この症状の一因だとわかったのでした。そこから心療が開始されました。
この様に人が転生を繰り返すうちに出会った、強い憤り・深い悲しみや恐れを手放すことが出来ないと魂のしこり(
エネルギーブロック)となって今世にまで影響を及ぼすことが多々あるということなのです。
人は0で誕生するわけではなく、先祖から受け継がれている肉体のDNAとは別に魂のDNAと言える不思議なものが存在します。いわゆる何回もの転生の中でも、とりわけショックを受けた時の感情の記憶や積りつもった思い込みなどです。これは、母親の体内での心臓や脳の形成時から何らかの影響をしています。
しかし、生誕から5歳くらいまでにその感情は通常忘れ去られていきますが、無くなったわけではありません。転生の記憶を呼び起こすような「きっかけ」によって目覚めることが多々あります。これが、パニックや不安の真の原因だったクライアントもたくさんいます。
ヒーリングと併用しながら、この感情がもつ記憶の粒子を解放し手放すと、結果症状は緩和されるだけでなく、その人本来の姿が顔を出します(本当の自分)
また、リーディングは、クライアントのソウルグループ
(主にご先祖)のおられる多次元にアクセスも可能です。
生前の辛い想いが手放せなかった方の逝かれる次元、死を迎え入れる準備のないまま事故死や病死なさった方の逝かれる次元、自殺なさった方の逝かれる次元、いつまでも今世の子孫のことが気になっておられる方の居る次元・・・と様々な次元が存在します。
すべて亡くなる時の心の意識の波動によって次元が決まっていきます。「うつ」の方の中にはこうした次元からの影響を受けやすい方が多いようです。昔から「心はもちよう」というように、辛い時こそ「先祖頼み」をしてしまうことが原因のようです。
その場合は、クライアントの先祖への祈りの仕方を変えたり、違う次元の方々にアクセスし、先祖の思いを癒したり光を送ったりします。
ともに想いの波動がその分精妙になりますので、その方の次元がシフトします。クライアントの心身が軽くなり、気持も前向きになり始めます。そのあとで、本人の今の問題点のカウンセリングに入ります。
先祖の思いが癒されるだけで、結果的に、現実の3次元の子孫の運や想いにも良い影響となって戻ってくることも多々あります。
そのおりには、出会いが変わったり、身の回りに何らかの良い変化があります。気づきが増えてきます。偶然的(実は必然)な出会いにびっくりするクライアントも大勢います。このときの出会いは、たいてい
ソウルメイトからです。ソウルメイトは次元がシフトしたことを感じ、さらに次の意識の世界を目指して向こうから近づいてくれるのです。
肉体外の世界(宇宙)では、次元ごとに皆つながって旅をしているのです。旅の中で一番大切なことは「今」なのです。「今」の中にすべてが濃縮されています。「今」が充実し、心からわくわくできるようになることがすべてを解決するもとなのです。
こうしたことへの理解・認識・援助もスピリチュアルカンセリング&リーディングです。
スピリチュアルコーチは、クライアントの許可を得て、ご自身だけでは絶対に知り得ない情報の記録を巨大な情報源・
アカシックレコード(宇宙の図書館のような所)にフオーカス(意識の焦点化)し、リーディングして引き出してきます。
スピリチュアルカウンセリングと併用して行うことが多いです。また、アカシックにアクセスすると魂の流れなどもみてとれます。例えば、
クリスタルチルドレンやインデゴチルドレンと言われる子供達が何故今生まれてきているか・・・などの情報も引き出す必要があればアカシックレコードから入手できます。