
12月5日REF第1回セミナーをさせていただきました。ありがとうございました。2009年も残りわずかになりました。私も次のシフトを迎えています。あれこれ・・・と気付きの日々の中で、おだやかな日々を送っています。
セミナーやスクール生にかぎらず・・・クライアントの中でも・・マリア様のご援助をいただき、今同じようにシフトを迎えておられる方が結構多いようです。
シフトを迎えると、環境が変わり始めます。環境に変化が起きます。まるで、古い皮がはがれる如くに・・・。シフトの前には、今までの古い皮を脱ぎ棄てる必要がありますので、時には、様々なめまぐるしいような出来事に遭遇したり、ポカッと時空の穴があいたように環境からおいてけぼり・・・のような感覚になったり、ふっと気付くと「すごい!ワンダフル」というような感覚に遭遇したりしながら・・・古い皮を脱ぎ棄てていくようです。
シフトとは「移行」の時間です。小さなシフトから大きなシフトへと・・・殻が脱がれていきます。そこにも気付きが大事です。小さなシフトでも気付き、楽しみ、歓びをもって臨めば、次のシフトは早めにやってくる可能性大です。そして、新しい自分と遭遇していきます。
神仏とのご縁によって、援助の方々も異なりますが、その方々に信頼をもてばもつほどに・・・より良き引き寄せやシンクロもおきてきます。スクール生は皆、マスターとの繋がりをもつことができ、喜ばしいかぎりです。
「信ぜよ。さらば救われん」と街角でキリスト教の聖書の話をなさっていた牧師さんのことをふと思い出しました。
私もよく似たようなメッセージを天使やラジエルからいただくからです。このたびはマリア様から。 「信じるには、実は理屈はいらない。魂が地球におりるときに持ってきた一番のツールが「信じる」だと・・・。
ところが、転生を繰り返していくうちにそのことを忘れ、知識が増えれば増えるほどに、左脳の知識に偏り、納得いかない・・・とかになってくるもののようです。以前の私もそうでした。
しかし、たくさんの奇跡を魅せられたときのことを思い出すと、その時は、ただ、信じていました。しかも、理屈抜きに。常識ではありえないことなのに・・・ただただ、確信していました。宇宙との信頼は、ただそれだけでよいようです。ノアの方舟のノアのように・・・。
では、その確信はどこからやってきたかというと・・・内なるところからやってきます。真我は、天に通じているようです。
皆さま、それぞれのマスターとともに、2010年を歓びを持って迎えましょう。